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スピードラーニング?

最近良くスピードラーニングなる教材のコマーシャルを良く耳にするんだが、いかにも納得させられてしまいそうな説明に俺もつい無料CDをもらおうかな〜なんて思ってしまったりもした俺だが、、、

といっても別に英語を勉強するというのではなく、何がそんなにすごいのか?と言うのを確認してみたいな〜というのが本音だろうか。

聞いた事は無いが、単純に英語とその訳を繰り返し流し続けるというものらしい、というのはどこかで見聞きしたが、その内容まではまだ確認していない、だから何とも言えないが、これまで色々試行錯誤し、何とかそれなりに英語をモノにした俺にしてみると、ど〜もそんなおいしい甘い話には何か引っかかるというか、そんなに簡単じゃないだろ、とつっこみたくなる。

石川りょうくんみたいな実にさわやかで、頭が良さそうな彼がよい教材です、みたいな事をいったりすれば説得力も抜群だろう。

で、実際彼はそれで勉強?というか覚えたのかもしれないが、俺に言わせればただ聞いただけでも、どう聞くか、つまり意識して聞くのか、ボケ〜っとして聞くのかでは全く違うと思うんだな。

寝ながら聞いたって一切頭に入っていないのと同じだ。俺も何度も試したし、それは確実に言える、、ははは

で、英語を理解するというのと使いこなせるようになる、つまりコミニケーションが不自由なく取れるようになるというのは違うと思う。

もちろん、相手が言っている事を理解しなければ何も始まらないから、理解するというのは大きな第一歩である事は間違いない、その程度のレベルなら良いのかもしれないけれど使わないとすぐに衰えていく、、、つまりず〜っと継続する必要がある。

で、聞いて解かるというのと、理解してしゃべるというのはそう単純ではないと俺は思うんだな、特に大人になってしまった我々は赤ちゃんや小さな子供とは言語を習得する仕組みがそもそも違う。(らしい)

一々頭の中で訳さずにダイレクトに意味が思い浮かびしかもそれを自由に取り出し、自在に組み合わせられて、自分の口でそれを正確に表現できるなら本物だ。

でも多分ただ聞き流しているだけでは多分一生コミニケーションを不自由なく出来るレベルには達しないと思うし、辞めれば直ぐに衰えるのが悲しい所、一度でもチャレンジした事のある人ならわかるだろう、、赤ちゃんがお母さんから言葉を覚えるのと同じ、言葉のシャワーを浴びれば自然と覚える、なんていうのは多分いちばんもっともなようで、実は全くのまやかし、みたいな気がする。

なぜなら、この俺も別の教材だが、聞いて聞いて聞きまくったが、だからといって、コミニケーションガ出来るようにはならなかった。

まぁ単純に記憶力が悪いともいえるが、、、ははは

つまり興味が無いと全然頭に入ってこないんだな生きた情報として、、、だから直ぐに消えてなくなる記憶領域のみに留まり深い記憶領域には達しない、つまり定着しないんだな。

後、随分金をかけて一気に売り込みを仕掛けているって感じがするのは俺だけだろうか?なぜなら、時間が経てば経つほど、実際どうなのかが解かるからね。

2ヵ月後に突然解かるというのなら、子供全員が同じようなものを国が開発してやらせればみんなネイティブなみに簡単になれるよね、でもそうじゃないでしょう、たぶん、、、。

教材自体は決して悪いものじゃないとは思うけど、過度に期待しない方がよいという事、既に出来上がった脳みそにただ聞くだけで簡単に言語を習得できるなんて夢物語はよっぽどな天才でも無い限りありえない、と思うのは俺だけだろうか。

まぁ何とかモノにした俺がススメる本当にものにする方法といえば、金をかけず、そして毎日やれる環境、しかも簡単に、といえば、やっぱりNHKラジオの英語講座になるのかな〜、、、でやっぱり同じように真似て発音し無いとね、何度も何度も鸚鵡返しに、、

後、後になって悪く無いと気が付いたのは一時期盛んに?広告してたイングリッシュアドベンチャー、あれは音が綺麗で声優の声が良いんで、まぁ最初はチンプンカンプンだったが何年も繰り返し聞いて暗記できるぐらい聞いたんだが、あれで発音は随分うまくなったと思う。

後、コミニケーションには文法から入るのは多分まずい、と思う、つまらないから。ある程度わかってから文法を見直すと、なるほど、と理解も早いはずだ。

はるか遠くに思えるゴールも毎日ちょっとづつやれば確実に近づくのは間違いない。

2〜3年で何とかある程度のレベルに達せば、その後は加速度的に理解していくはずだ。

で、海外ドラマとか映画とかとにかく生の英語をどんどん聞いて、自分でも彼らのセリフを言ってしまえる位に繰り返し見ると、日常会話は粗問題なく仕えなくなると思う、しかも殆ど無料で。

全く英語ゼロのこの俺が、アルファベットさえ全部書けなかったこの俺が、このレベル(ブログじゃ説明できないけれど)つまり、読み書きも、コミニケーションも粗問題なくやれるようになれたのは自分でも驚きだが、やれば出来るという一つの証明になっている。

やればできる!あきらめなければ、、、

あれからもう1年か、、

なんだかあっという間に1年が過ぎ去っていった感じがするのは俺だけだろうか?、、、

なんと言っても原発の事が頭から離れない、、、あまりの現状の酷さと、その原発事故処理をしている最低最悪の会社東電、それと同じように最低最悪の菅政権とその後の完全に洗脳された消費税パペット野田と役人万歳の政権、、、これで国民が目覚めなければもう日本は本当に駄目かもな〜等と悲観的になったりしたりもするが、、、

まぁやっと、というか案の定というか、どんどんボロが出ている感じがする、それでやっとと言うか、結局放射能の事は他人事じゃないから完全に官報と化した大手マスメディアも真摯に取り扱わざるを得ないって感じだろうか、、今更もう遅いっつ〜の、、、もう昔みたいに信用されていないのにね、、、

小沢辺りつついて大バカ野郎共を非難せず、メシが食えれば良いと生きてきたツケだよな、、、

事故後あの酷かった状況で唯一勇気を出し、きちんと向き合ったのはETV特集だけだったと俺は記憶している。

それ以外のどうでも良い所はまぁアリバイ程度に触れるみたいな、後で非難されないように、でも電力業界にはなるべく楯突かないように、みたいな自己保身ミエミエの何とも宙ぶらりんな、国民と向き合う善意の代表みたいなフリしてね。

まったく、国民はそんな馬鹿じゃね〜っつ〜の。

もう何もかもがめちゃくちゃだったというのがボロボロと出てきている、官僚の駄目さは承知の事実だが、オリジナル民主党のアホさと根性なしの臆病な連中にはあきれ果てたし、、検察も警察も裁判所も権力側のどいつもこいつも、そもそも人間的に無理がある連中がわんさかやっている様で、ようやくそんな膿みがこぼれ始めたといった所か、、、

原子力村とはよく言ったもので、村のおきてを破れば村八分、、、魂を抜かれたフ抜け連中がこの日本丸の舵を握っている、、、そんな連中と心中なんてホント冗談じゃね〜よな。

でもこうやってネットで文句を言ったり出来る今の時代は、かつての民権運動時代とは大きく違い、一人一人の住民にものすごい力が秘められていると思う。

行動すれば物事は変る。口だけ達者で、やったフリがうまいヤツをきちんと見抜く術を身につけて、今後同じ間違いを犯さないように注意していこうと心に誓う今日この頃である。

やっぱりね、、、

もう最近はかんなおとが総理になって以降の民主党政権の酷い有様に腹も立たなくなってきたが、そうりがなんともよくわからん野田になってからも、あぁやっぱりね、、、という連続であまりコメントする気にもなれなかったが、あまりの酷さに、まぁ彼らが辞める前に一応今感じている事を残しておくのもまぁ悪くないと思いちょっと書いておこうと言う気になった。

何が酷いか、端的に言えば前の菅政権もそうだったが、野田政権は非常に大事な根本的な問題とも言える中央の官僚が金の流れを決め、重要な権限を牛耳っているという諸悪の根源から目をそむけ、自分達がウソをついているのを知りながらも知らん顔というか、したたかな官僚に本当に洗脳されたのか?というか、真顔で言い訳をしたりして全く責任をとらないというか、そ〜いった所だと思うが、で消費税?ふざけんな!金の使い方を改めないで足りないからもっと集めますって、、、よくもまぁ自分が選挙の時に言っていた事を平気で覆せるな〜と、本気で頭がおかしくなったのか?と思えてしまう。

野田はじめ、閣僚や政権を支える民主党の連中は口は一人前だが、行動が伴わない、殆ど詐欺師的な存在で、こんな大人にはなってはいけない、というお手本の様な人間達だ。笑える連中だが、こいつらが国民の税金をたっぷりもらって如何に特権階級に居座るかばかりを考えている連中だから笑ってばかりはいられない、、、

最悪なのは、そんな超無責任な人間が国のトップであり、又各省庁の大臣だったりする所だ。

あまりにくだらない政治ゴッコに付き合っていられないんで、最近は頻繁に何をしているのかさえもチェックしなくなっていたが、まぁそれでは官僚達や既得権益者らの思うつぼじゃ〜ないか、という事で、たまには一応動きは見守っているが、あまりに国民を舐めているとしか思えないのが多々あるので、正直見るのもしんどい、、、

岡田何某らが役人の給料を7.8パーセント?削減云々をする等とまるでやつらは国民の味方みたいなつらして、だから消費税増税を許してね、みたいな流れを作ろうとしているように見えるが、よ〜く調べてみるとこの公務員給与削減法案は時限立法、削減分は復興財源云々らしいから、実際法律が施行されるのは更に後、実質1年くらい給料がカットされるくらいで直ぐにこっそり元に戻り役人は知らん顔、みたいな、、、で消費税は恒久的に永遠に上げたまんま、、、で、国民があれっ?て気が付いた頃には時既に遅し、、、そんな具体的な部分を多くのマスメディアは報じない、なんでか?

マスコミにとって情報をただでくれるありがたい存在の役人が嫌がる事は積極的にだせないわな、、、そりゃそ〜だ、無理もない、、、

まぁ実に詐欺的だ、でそれを真顔でやられるからよけいたちが悪い。

これがいったいどんだけあるんだか、、、

今国を動かしている連中が秀才でエリートか何だかは知らないが、コイツらに暖かい血が通っているのか?心があるのか?と問いたい。

震災で苦しんでいる人を一日でも早く助けたい、などと口では言いながら、バカな平時の法律を優先して、このお金はこれには使えません云々と未だにやって何も進まない現状、、もう10ヶ月経つんだぜおい、勘弁してくれよホント、、、

だから大阪でハシモトが支持されているというのは実に自然な流れだよね、、、頼むから変えてくれ!って頼んでいるのにそれを無視し続けてさ、そりゃ誰だってつらい事は避けたいし、嫌な事はしたくない、で、その無責任な在り方の結果がこれだろ、、、問題から逃げずに正面から向き合って解決しようとすれば当然痛みが伴うわな、それも本質的であればあるほど痛みはでかい、、、しかし修羅場は先送りせず、最初に作らにゃならん、と人生相談の加藤が言っていたっけ、、

その通りだよね、そういった大人の行いを子供ら若い世代はよ〜くみていると思うよ、こんないびつな社会で子供らがどんな風に育つのかがマジで心配だ、、、が、しかし、未熟で無責任な大人を乗り越えより高いステージに行き、より良い社会を彼ら自身で築くのではないか?という気配を震災後により感じるようになってきているのが唯一の救いだろうか、、、

寅さん

ラジオの文化放送でみんなの寅さんと言う番組があるのはご存知だろうか?

という自分も今年の初めに気が付いたのだが、特番だと勘違いしていてすっかり忘れていたのだが、未だにやっているのに先日気が付いて、失敗した〜!、、、、と寅さんファンの自分としては大きく後悔している、、、、

今年に入って寅さんDVDマガジンも出てるし、何とも寅さんファンには嬉しい限りだが、聞き逃してきた放送の中に、もしかしたら俺が一番大好きなリリーのやつのエピソードをやっていたんじゃないか??、、、と思うとより残念な気持ちになってしまう、、、再放送しないかな〜、、、、無理だよね、、、

まぁ過ぎ去ってしまった過去をいくら後悔しても何らかわりはしないので、潔く諦めるが、もし浅岡ルリコが出ていたら、彼女が何を語ったのか、、あぁ〜気になる、、

そんな裏のエピソードを踏まえて改めて寅さんを見ると、又違って見えてくるから面白い、かめばかむほどうまみが出てくる、そんな映画の寅さんは今の日本人全員が見るべき?映画といえると思う。

日本の貴重な文化として原発の使用済み高レベル核燃料の保存同様、国家予算をかけて世界に発信し日本の宝として永久保存を強く望む、ははは、、、

真面目に、寅さんには随分助けられた、そんな想いを抱かせる心の泉である、まだ見た事のない人は是非一度見て欲しい。特にリリー(浅岡ルリコ)のヤツはおすすめである。

2011年

ブログを書くのもすっかりご無沙汰してしまったが、改めて今年を振り返ってみると、山あり谷あり、自分自身の人生においても、又世間一般に関しても、色々あった、ありすぎた、、、そんな想いを新たにしている。

何処もかしこも不景気だから、何だか元気になるような事が少ない昨今だが、そんな時は金儲けの事は横に置いておいて、自らの人生を振り返り、ゆっくりと、又改めて今生きている人生の意義を考えてみたりする。

で、生きている手応えを感じられる事の一つはやはり自分にとっては空手になるのだろうか、、、キツイ稽古をすると、もうあんまりきつい事はやりたくないな〜等という考えが出てくるのだが、しばらくすると又あの、ライトといいながらも激しくなってしまう組手を恋しくなってきたりしてしまう、、若いときは怖さや緊張で腹まで下したりした事もあるあの組手に、今は楽しんで出来るという状態に到達したのはある意味嬉しいのだが、もっと早くから空手を始めていれば、体がもっと動く時により高いレベルを目指せたかもな〜とちょっとだけ後悔したりもする、、、

まぁただその時その時で色々試行錯誤して到達してきた人生だから、ある意味今あるこの状況は必然だったのかもしれないが、、、

人生を語る上で、思い出すのは今でも良く聞くラジオの人生相談だ。

この番組の看板パーソナリティーともいえる加藤氏と、ある意味一番好きは大原けいこ氏の鋭い回答はとても参考になるし、実際自分に置き換えてみて、なるほど、と良く思ったものだ。

自分をより良く、又深く見るきっかけになったともいえるし、色々な人の悩み事を聞いている内に、改めて自分自身に気が付かされた事が何度もあった。

加藤氏がもう随分長い間、心理的に病んでいる日本人が増えている、今後益々増えていくだろう、そして社会的には更に病んでいくのでは、と危惧していたと記憶しているが、現実は彼の予想を否定できないような状況であったし、今も潜在的にはそうなのかもしれないが、あの日本の十代転換点である3.11以降は、悲劇の中にあっても本来日本人が持っていた良い面も改めて確認できたと思うし、小さく弱いながらも良いエネルギーのうねりがあちこちで起こりつつあると感じている、、、

この小さなうねりを敏感に感じられるのはやはりインターネットのお陰だろうか?

これまで楯突き事さえも難しかった既得権益者と権力者、巨大資本と唯一戦えるといえば一人一人は小さく、弱いながらも集まって団結できるネットしかないと思うし、この日本でも本当に一人一人が真剣に日本を想えば世の中変えられるんじゃないか?そんな期待を抱かせてくれたのはやっぱりインターネットなのかな〜と、思っている。

日本以外でもネットは世界を変えたと行っても過言では無いと思う、、最近はあまりマスメディアが取り上げないから注目されていないのかもしれないが、ウィキリークスの果たした役割はとても大きいと思うし、ソーシャルネットワーク等が本当に国を転覆させられるくらいの力を持ったんだ、持ってしまったんだ、、と今年はある意味歴史に残る一年だったと思う。

もうこの歴史に残る2011年もあとわずかだが、来年はどんな年になるのであろうか、来年の暮れには笑って過ごせているであろうか?そんな思いを抱いている今日この頃である。

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